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SMBbus温度センサICボード
UTL-015

2010/01/29-

 UTL-015は、FPGAやCPUなどの内部温度センサダイオードと接続し、SMBus(I2C)により温度を測定するためのボードです。
TI社(元バーブラウン)のTMP401を搭載し、最大±0.0625度の分解能で測定が可能です。(性能はTMP401に依存します)
販売終了いたしました

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USB-101と接続するためのUTL-015サポート基板 ZKB-082 (非売品)をサービス品として添付いたします

画像で赤い基板がZKB-082です。USB-101とUTL-015を接続し、評価用アプリケーションを試すことができます。
◆評価用サンプルアプリケーション


当社のUSB-101と接続し、MPSSEモード(I2C動作)にて制御しています。SMbusはI2Cとほぼ同じなので、FTDIチップから容易に制御できるのです。


◆ダウンロード

アプリケーションのダウンロードはこちらをクリックしてください。(バージョン:Ver.1.4)
プロジェクト(ソース)はご希望の方に無償提供いたします。ソースリクエストページからご請求ください。




プログラムの詳細についてはUSB-101(FT2232H)によるMPSSEを使ったI2C通信例のページをご参照ください。

◆UTL-015とサンプルアプリケーションにより、弊社のVirtex-5 FPGAボード XCM-107のFPGA温度を観測した例です。
(グラフは移動平均しています)
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◆下記は、ACC-002による空冷時のデータです
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仕様
項目 仕様 備考
電源 5Vまたは3.3V安定化 ジャンパ切換
使用IC TMP401(Texas Instruments)
入力コネクタ 4pinコネクタ(MOLEX) ケーブルハーネス付属
I/F 端子 16pin 2.54mmパッド DIL 2x8 ヘッダピン付属
プリント基板 2層基板 基板サイズ 26.5 x 44 [mm] (突起部除く)
RoHS指令対応
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