USB-103 チェック用簡易アプリケーション
 USB-103-FIFO-TERM V1.1

2010/01/28-

Ver1.1 : 若干の改良をし、任意のシリアル番号でオープンできるようにしました。2012-03-31
 USB-103のSYNC-245-FIFOモード及びASYNC-245-FIFOモードにおいて、データの送信と受信を行うことのできる簡易なプログラムです。
 FTDIチップを搭載した、FTDIシリーズボードや、USB-FPGAボード(アルテラEDAシリーズザイリンクスEDXシリーズ)などの実験にご利用いただけます。
アスキーのみでバイナリには対応しておりません(受信はバイナリも可能)。
 同梱のINIファイル"SET.INI"に記述されたUSB-103専用のシリアル番号"HDL00511A"でオープンします。
シリアル番号はアプリケーション上で編集可能としました。
INIファイルをテキスト編集して起動時に設定できます。
 システム上に同じシリアル番号が存在することや、デバイスの種類などは考慮されていません。
 USB-13-FIFO-TERMは簡易なプログラムでありますので、無いよりマシ程度にお考えいただけると幸いです。
詳しくはソースや、FTDIのAPIの資料をご参照ください。

MEMO Async-FIFOモードであれば、仮想COMポートを用いて、TeraTermなどの通信ソフトでの通信が可能です。

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 Ver1.1のスクリーンショット(上図)にありますように、OPEN操作時に、デバイスのリストを表示しています。その際にシリアル番号やベンダーIDなども表示しております。表示されたシリアル番号をコピーして、設定することで任意のシリアル番号にてオープン処理が可能です。上図はUSB-105を接続したときの状況です。一緒にUSB Blasterも見えています。
 USB-103-FIFO-TERM Ver.11. のダウンロードはこちらをクリックしてください。
インストールは不要でEXEを実行してください。同梱のDLLファイルが必要です。
2013/02/22:ソースプログラムの抜粋を追加しました

プロジェクト(ソース)はご希望の方に無償提供いたします。ソースプログラムは、上記抜粋をご覧下さい。プロジェクトの配布は終了させていただきました。
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インストールは不要でEXEを実行してください。同梱のDLLファイルが必要です。
旧バージョンUSB-103-FIFO-TERM Ver.1.0はこちらをご覧下さい。
EEPROMの初期値について

図は、FT2232Hのデータシートからの引用です。
USB-013ではもっともよく使うと考えられるASYNC-245-FIFOモードに設定しています。
SYNC-245-FIFOモードへはAPI呼び出しにより移行することになります。
USB-103-FIFO-TERMはフリーソフトです、ご使用は皆さまの責任で(At Your Own Risk!)お願いいたします。
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