5V対応に関して、バススイッチとレベルコンバータの違い
ACM-012シリーズ関連資料

2008/01/15-

 ACM-012シリーズは5Vレベルコンバータを搭載して5V系とのインタフェースと5Vフルスイングが可能なFPGAボードです。
5V対応とするために、バススイッチを採用する方法もあります。バススイッチでは方向が無く扱いやすいですが、5Vフルスイングさせるにはレベルコンバータが必要になりります。
 ACM-012シリーズは5Vフルスイングを希望されるユーザ様のために開発されました。

 ACM-012のU4をバススイッチに変更したときの波形を下記に示します。
バススイッチは、5Vトレラントのレベルシフタ機能付きのために、2.5Vとなっています。
(バススイッチの接続に間違いがあり修正:2008-01-16)
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BUS SWITCH : SN74CBT3245A
レベルコンバータ(BUS TRANSCEIVER) : SN74LVCC3245A
以上みなさまのアプリケーションのヒントになれば幸いです。
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