| 5V対応に関して、バススイッチとレベルコンバータの違い ACM-012シリーズ関連資料 |
|
| ACM-012シリーズは5Vレベルコンバータを搭載して5V系とのインタフェースと5Vフルスイングが可能なFPGAボードです。 5V対応とするために、バススイッチを採用する方法もあります。バススイッチでは方向が無く扱いやすいですが、5Vフルスイングさせるにはレベルコンバータが必要になりります。 ACM-012シリーズは5Vフルスイングを希望されるユーザ様のために開発されました。 ACM-012のU4をバススイッチに変更したときの波形を下記に示します。 バススイッチは、5Vトレラントのレベルシフタ機能付きのために、2.5Vとなっています。 (バススイッチの接続に間違いがあり修正:2008-01-16) |
クリックして拡大 |
| BUS SWITCH : SN74CBT3245A レベルコンバータ(BUS TRANSCEIVER) : SN74LVCC3245A |
| 以上みなさまのアプリケーションのヒントになれば幸いです。 |